読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コペルニクス的転回


本日のあさチャン
齊藤さんの1分間コラムは、
コペルニクス的転回』でした。

今朝の通勤の電車の中では、
考える事が出来なかったので、
遅くなりましたが、少しだけ
コペルニクス的転回』
について考えたいと思います。

正直、1度も使ったことのない言葉です。

コトバンクによると

1 カント哲学の立場を示す語。従来、認識は対象に依拠すると考えられていたのに対し、対象の認識は主観の先天的形式によって構成されると論じたカントがこの主客関係の転換をコペルニクスによる天文学説上の転換にたとえて呼んだもの。
2 発想法を根本的に変えることによって、物事の新しい局面が切り開かれることをいう。

ほう!
従来の常識を覆し、主客を転換する
発想を根本的に変える

あまり、私の周りで
頻繁に行われる事ではないですね

レベル感は、異なる話ですが、朝からコペルニクス的転回という言葉を、インプットしたからか?

今日の会議で、常識を覆すとまではいかないが、多少痛みの伴う、斬新な意見を述べたら

はっ?何言ってんの?
少しだけ、変人扱いされました。

大局的に正しいと確信しているが、
斬新な意見は、なかなか通らない

そもそも、変化を嫌う人は多い


コペルニクスは、死期が訪れるまで
地動説の影響を恐れ
その発表を許さなかったようだ

ローマ教皇が、一時的に閲覧禁止と
するくらいだから、下手すれば
命に関わることなのだろう
f:id:GOBOCHI2000:20150219185047j:plain
コペルニクスに、というより
その時代背景に、少しだけ興味を持った、今朝のコラムでした。

GOBOCHI