分水嶺

今朝の日経春秋を読んで、少しだけ考えてみます。

第四次産業革命が進行中との事
この大変革は、長い歴史の中でこそ、分かりやすいもので、同時代に生きている者としては、極めて把握しにくい物である
大変革を数回にわたり、成し遂げてきた、欧州人を注視していきましょう

と、いう内容と理解しました


長い歴史を年表で見ることは、容易いし
現代に生きる私達には、歴史として知る以外にすべがない
しかし、まさに同じ時を生きている者にとっては、結果を一連の流れとして見るのではなく、それは日常である

日常は、分かりにくい

賞賛すべきこと
あってはならないこと
幸せなこと
不幸なこと
油断してると、全て日常の慣性に流される

一生懸命に生きている人ほど、慣性に流される。

そこで必要になるのは、
やはり冷静な異なる視座

鳥の目
虫の目
魚の目

よくと言いますが、

 俯瞰する視座
 凝視する視座
 流れを見る視座

を持つことが、大事だと思います


日本でも産業革命に劣らない、大変革が起きています
戦後70年の年、大きな流れの大転換の年です
個人としても、3つの視座を心がけ、大きな流れを見逃さないようにしたいものです。